復権と凋落 [F1]
フェラーリが1-2。バトン、アロンソと続く。
下馬評がいまいちだったフェラーリだが、相当いい仕上がりのようだ。
ミハエルのみならず、マッサまでもいいタイムをたたき出している。
直前のバーレーンテストが効果的だったのもあるだろう。
バトンは3位だが31秒台に僅かに届かず。搭載量の問題か?
クリエンとニックが最終セッションまで残ったのは快挙と言えるだろう。新方式予選では、新品タイヤを使用するタイミングで上位チームを食う可能性が期待できるようだ。
今回のバーレーンでは、BSが2秒、MIが1.5秒、それぞれのユーズドに対してマージンがあるという。
今後の予選も同様にタイヤ投入タイミングでは順位の変動があるかもしれない。
ルノーがアロンソ4位、フィジコ9位と分かれているのは、おそらく作戦の違いだろう。
場合によっては燃費で余裕がある所以の位置かもしれない。
そして、ライコネン。第一セッション、コーナリング中にいきなりロッドが折れてリタイヤ。
当たったとか何かを踏んだと言うわけでもないのに、右リアが完全に吹っ飛んだ。
路面に転がるドライブシャフトが物悲しい・・・。
またしてもマクラーレンは信頼性が足りないというのか?またキミはつかみかけた勝利を逃がすのか?早急な原因解明が望まれる。
明日はホンダフェラーリの鍔迫り合いの隙を、ルノーが刺すと言う展開だろう。非常に面白い展開になりそうだ。
SAFは無事タイム出せました。後は明日完走してください。クラッシュだけはしないでくれい。






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